疲労感は医薬品より筋肉の乳酸や睡眠に意識を向けて

春の心地よい季節になると、ついうたた寝が良い季節にはなりますが、週末にゴロゴロとしていると、逆に疲れが取れません。
日ごろから仕事が忙しくて疲労感が溜まり、疲れて病院のお世話になるようでは、元も子もないです。
しかし医療機関で注射をしてもらったり、医薬品を処方してもらうよりも、もっと疲れをしっかりとリセットできる方法があります。
それは夜の睡眠をもっと大切にすることであり、夜の時間に時間をきちんととって熟睡をする事です。
休みの日だからといって、だらだらとしていても、体も心もすごく中途半端な状態になります。
適度に日中は体を動かすほうが、疲れは消えていきやすいですし、ゴロゴロしているのは筋肉に乳酸がその分だけ溜まるので、逆に疲れは抜けないです。
血液の流れを良くすることで乳酸も溜まりにくくなるので、日中は筋肉から乳酸を追い出すべく動くようにして、夜はぐっすりと眠るようにします。
昼間の時間に少しだけ、お昼寝の習慣をつけるのも、疲れを残しにくくなる良い方法です。